
牧志の「流求茶館」にて
明日からいよいよ開催される【臺灣】写真展。
お店がお休みだったので、
昨日のうちに搬入を済ませた。
写真点数は全32点。
設置した本人も、見応え十分…と満足。
RBCiラジオ「台湾に吹くうちな~んちゅの風」にも取り上げて頂く予定だ。
以下、あいさつ文。
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台湾には2度行ったことがある。
併せて一週間ほどの滞在期間だ。
そのほとんどが台北近郊だ。
(どうしても温泉に入りたくて、
それだけのために台湾新幹線に乗り、バスを乗り継ぎ、
片道4時間かけて「関仔嶺温泉」には行ったが…。)
ま、それぐらいの知識しか持ち合わせていない。
そんな人間が大胆にも写真展だなんて、おこがましい。
…とは、残念ながら思っていない。
台湾は、たった一週間の滞在でも、こんなに面白い光景に出くわす所なのだ。
那覇空港から1時間。チャイナエアラインは毎日運行している。
隣国、台湾。
「食」の魅力もさることながら、街全体が活気に満ちていて、面白い。
原住民族もまた。多岐に亘っていて、気になる存在だ。
温泉地の背景も、日本統治と絡んでいて、なかなか勉強になる。
もちろん「お茶」も、その種類と味の深さは、虜になる。
そして、何より「小琉球」「大琉球」の間柄である。
だから、もっともっと沖縄と台湾は馴染んでも、いいと思う。
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そんな写真展をご堪能あれ。
本日は桜坂「g」の搬入日。
こちらは壮大なスケールで「ゆれる。」写真を展開。
けっこうな写真展2つ…見逃す手はない。