
「何かが、ふっと、降りてきた」
…11月18日火曜日の夜。
漠とした言葉が、「共生」というカタチになって、
ボクの面前に顕れた。
…ということで、写真を撮りたいと思う。
幸いにして、職業柄
ボクはたくさんの人間と「共生」している。
デザイナー、写真家、プロデューサー、監督、助監督、日本語教師、
英語講師、営業マン、社長、編集者、スタイリスト、ミュージシャン、
音響屋、イラストレーター、コピーライター、プランナー、パティシエ、
モデル、ライトマン、メイキャップ、シズル師、ダンサー、サーファー、
ビール屋、電話屋、泡盛屋、理容師、彫刻家、カフェオーナー、政治家、
バーテンダー、バーオーナー、電気技師、農家、ヘリポッド反対運動家、
喫茶経営者、地質学者、水質学者、ダイバー、整体師、イベント屋、
パン屋、花屋、ラーメン屋、保険屋、板前、Tシャツ屋…まだまだ出てきそうだ。
彼らの「生」を定着させたい。
まずは、しっかりカメラ目線で捉えたい。
沖縄の地で、己の「生」に真剣な彼らの
仕事場のまなざしを受け止めてみたい。
照明器具を購入しなければ…。
できればストロボではなく、
面光の作れる蛍光灯か発光ダイオードがいいか。
いきなり具体的な思考になっている自分がいた。
【被写体募集します。まずは、連絡を。】