
3月20日。
いきなり視界が開け、
支流が何本も流れる湿地帯に出た。
空気がピーンと張りつめていて、
空が抜けるように、青い。
とても、とても寒いけれど、
誰もいない広大な光景。
なんとも言えない解放感。
ボクたちは
なんだか開拓者のような気分で
さらに先へ、進んだ。
湖は、この先に、ある、はずだ。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

3月20日。
いきなり視界が開け、
支流が何本も流れる湿地帯に出た。
空気がピーンと張りつめていて、
空が抜けるように、青い。
とても、とても寒いけれど、
誰もいない広大な光景。
なんとも言えない解放感。
ボクたちは
なんだか開拓者のような気分で
さらに先へ、進んだ。
湖は、この先に、ある、はずだ。