
3月18日。
ヘルシンキ初日。
いきなりディープな
公共プール&サウナへ。
素っ裸で入ったプールを上がって、
シャワーを浴び、サウナ室へ。
20名ほどが入れる
大きめの空間。
大きなスチームが置かれている。
室内にはフィンランド人が6名ほど。
なにやら仕事の話でもしているようで、
裸で白熱している。
フィンランド語は
耳障りがよく、聞いていて心地いい。
…しかし、まったくわからない。
時々、思い立ったように
スチームに水を掛ける。
すると、熱風が室内に充満する。
焼けるような痛み。
Blow Up! Wow!
じっと我慢をしていると
汗がじんわりと体中から吹き出してくる。
フィンランド人も真っ赤。
でも、商談を止めない。
また水を掛ける。
ぶわーっと熱風。
焼ける素肌。
じっと耐える。
吹き出す汗。
手加減ナシだ。
ものの5分でGiveUp。
日本のサウナのような
生ぬるいスタイルではなかった。
熱風地獄。
このひと言に尽きる。
とにかく熱い。
口なんか開けてたら
口内が爛れてしまうだろう。
その熱風が通り過ぎるのを
じっと我慢する。
落ち着いた…と思ったら、第2波。
ぼわっ…ぼわっ…と、熱風が襲ってくる。
温度調節ができる点でも、
日本のサウナよりGoo!