【HELSINKI】ウルヨンカトゥのプール その2


3月18日。
夕方4時。

4.4euroを支払って
ウルヨンカトゥの公共プールへ。

Yjonkatu Swimming Hall

ロッカールームは
プールサイドに設置されている。
突き当たりにはシャワールームとサウナ。

2階は11euroを払って
リラックスタイムまで演出してくれる
いわば会員制みたいなグレード。

硬直した面持ちで
キーと同じ番号のロッカーを探す。

正面から150キロ強はあるだろうと思われる
たるんだお腹を揺らして歩いてくる男性。
もちろんNAKED。

ただ、お腹がたるんでいて、
「男性」は、かすかに存在が分かる程度。

「水着を着ちゃいけない」…
…という規程はリニューアルから取り払われたらしいので、
(2001年にリニューアルオープン)

まずは水着着用+キャップ+ゴーグルの完全形で臨む。

プールは水深3m。
ものすごく深い。

先客のNAKEDは20名ほど。
意外に多い。

クロール、平泳ぎ、思い思いなスタイル+NAKED。

3mの水深は衛生上の問題か。
気持ちよくて、Pしたりしないか?

ぶら下がる「男性」が気になって
すれ違うたびにドキドキ。

いっそのこと、自分も「郷に従う」か。
一度プールサイドに上がって、すべてを取り払う。

NAKED=素っ裸。

再びプールへ。
仲間入り出来たような安心感が…。
それと同時に解放感が…。

ぶらさがる「男性」が
右に左に…と落ち着かず、
スイミング…と言うよりは、温泉中?

慣れてしまえば、股間をすり抜ける水流が心地よい。