【NURNBERG】カイザーブルク城


3月9日。
快晴の日曜日。

前日より
ナムチが風邪でダウン。

どうやらボクの風邪が
伝染ってしまったようだ。

ごめんなさい<(_ _)>

午前中に
夫婦で先にMUNICHへ。

残された3人は、
快晴の日曜日を
有意義に過ごすべく、
ニュルンベルクを観光する。

ニュルンベルクも
中世の面影残る古い街で、
ROTHENBURG同様、
街全体が城壁に囲まれている。

第二次大戦の1933年から1938年までは「ナチ党大会」が行われ、
ユダヤ人の市民権を剥奪する「ニュルンベルク法」が成立するなど、
ヒトラー政権時代は暗黒で、中世の美しい街並も爆撃により壊滅した。

ボクらの本当の目的も実は
「ニュルンベルク裁判」
の行われた法廷を訪れることにあった。

しかし、その前に
ニュルンベルクを堪能しようと
カイザーブルク城へ。

戦禍を免れた展望台に登り、
復元された街並を眺める。

50万人が住む大都市だけあって、
煉瓦色の屋根がどこまでも続いていた。