【MUNICH】底冷えの原因


3月6日。
ミュンヘン市内は快晴。
しかし、底冷え。

「ドイツはさすがに冷えるなあ」

そんな言葉を裏付けるように、
ババシャツ+モモヒキの完全武装。

シャツの上にセーター、そして革ジャン。

ミシェランのマスコットのように
まんまるとした外見にカメラをぶら下げ、
手袋に帽子、マフラーと…身につけられるものを
すべて装備して、闊歩する。

それでも、背中がゾクゾク。

「あったかいスープなんか、飲みたくない?」

マーケットで見かけた手作りスープの店頭で提言。
ユーロが高いから…って妻は聞き入れず…(T_T)鬼。

それでも見るものすべてが新鮮で、
興奮した面持ちで、市内を散策。

と言っても、
ミヒャエル教会からブラウエン教会、新市庁舎、
マリエン広場からルートヴィヒ・ベックなるデパートへ…と
歩いたところで、心身疲労(>_<)。 初日の疲れだろう…と高を括っていたら
帰宅とともに高熱にうなされてしまった。

なるほど、風邪がぶりかえしたのね。
悪寒がするわけだ。

明日はRothenburgへ
列車の旅だというのに…。

トホホ。