
時間の流れを感じる…という意味では、
10年来の友人たちと旧交を温めると、
この上ない充足をもたらしてくれる。
10月08日、沖縄で大層お世話になっている
デザイナーの大西さんが結婚をする…というので、
今までそのデザイン事務所に所属していた
12名のメンバーと祝宴を催した。
デザイン事務所立ち上げ当初のメンバーは
8年前、20歳。
第一期、第二期、第三期、第四期、そして現役と
10年あまりの時間の流れを内包して、大西さんと対面する。
それぞれが成長し、それぞれが歳を重ねた。
しかし、その祝宴がもたらす共鳴は、
何事にも代え難い、人と人とが織り成す時間の業だった。
お互いの笑顔に、お互いの時間の堆積を感じつつも、
変わらぬリスペクトをお互い発している。
それが、すばらしかった。
同じ方向を向いて、同じ世界で切磋琢磨し、
自分を高めようと踏ん張っている。
苦しいことも辛いことも、
語らずして伝わる空気。
その場に席を置いて、こみ上げてくる感情の起伏に、
カラダが熱くなり、じんわりとした幸せを感じた。
これこそが、生きている証。
人と人とのつながりが、何よりも宝だと
改めて思った夜だった。
大西さん、真妃さん、末永くお幸せに。
ホントに素敵な時間でしたよ。