
カバのコーナーへ。
時刻はちょうどFeedingTime。
ガツガツとひたすら、草を咀嚼するカバ。
HIPPOPOTAUMUS!
ヒッポポトマス!ヒッポポトマス!
軽快な響きとは裏腹に、なんとも悠揚な動き。
満足したのか、食事を終えて、池に身を沈めるヒッポポトマス!
気のせいか、
少し笑顔を浮かべている。
水面に浮かぶその笑顔が、愛くるしい。
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動物園には、
タイム感覚を気持ちよく麻痺させる
動物たちの営みがある。
人間よりも短命な動物たちに、
ボクは今、癒されている。
なんてこった。