夕方の普天間基地では子供たちが…。


散髪を終えて、夕方の普天間基地へ。

子供ふたりが、サッカーなのか、鬼ごっこなのか、じゃれあっていた。
フェンスを隔てた中は、これだけの広大なスペース。
4.8キロ平米というから、東京ドーム100個が入る広大な敷地。
2700mの滑走路まで横たわっている…というから驚き。

さらに驚きなのは、「思いやり予算」と呼ばれるもの。
基地内で働く日本人の月給や、米軍施設の光熱費などが税金で賄われている。
その額およそ2300億円!

そのうえさらに在日米軍再編費用として
260億米ドル(国民一人あたり2万円強!)を要求しているのだから、
まったくもって解せない話。

こういった「わだかまり」も含めて
辺境の地には、戦後を未だに引きずっている現状がある。
…フィリピン、沖縄。

特にフィリピンの目も当てられない貧窮問題は、
戦争に起因していると言って過言ではない。

普天間飛行場